登別・クマ牧場と地獄谷

昨春に訪れた道南・胆振地方から、
今日は登別の紹介です。

まずは、のぼりべつクマ牧場から。
20160823_1
メスのヒグマです。自然のヒグマではなく、
人間からえさをもらって生きています。
えさをおねだりするポーズをとっています。

左上は上のクマがえさをのみこむ様子。
その他、ヒグマも個体によって、ポーズも
さまざまです。二本立ちするヒグマもいました。
20160823_2
一番右下は、メスとは別に飼育されている
オスのヒグマですが、態度も堂々として
いますね。ただ動きはメスの方が活発でした。

左上はクマ牧場から眺めた倶多楽湖。
周囲8キロのカルデラ湖です。右上は、
登別温泉のシンボルとなっている鬼で、
「湯鬼神」と呼ばれています。登別市の
ゆるキャラも、鬼をイメージした登夢くんです。
20160823_3
左下は大正地獄、同じ地獄の別府を思い出します。
右下は大湯沼。奥の日和山の噴火でできた
周囲1キロの硫黄泉の沼です。

最後は、地獄谷の様子を。
20160823_4
こちらも、日和山の噴火によってできた
火口の跡です。至るところから熱い蒸気が
噴出していて、間歇泉も湧き出ていました。

登別温泉や地獄谷に向かう途中の道路
(中登別)に桜並木があるのですが、ここは
標高がやや高いせいか、未開花の状態でした。

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