新ひだか・二十間道路桜並木(1)

今日から3日間、道南・日高地方のお話しです。
北海道の桜の名所として知名度の高い、
新ひだか町静内の二十間道路桜並木が、
GW後半に見頃になったので、8年ぶりに訪れました。
20160825_1
二十間道路は北海道開拓時代に整備された、
幅20間(36メートル)、長さ7キロの直線道路です。

大正時代になって、近隣の山々から
エゾヤマザクラが移植されました。
20160825_2
7キロの道の両側が、桜並木になっています。
この「長さ」、そして道路が「直線」というのが
いかにも北海道らしい桜景色です。

どこまで行っても桜並木が続く様子は
非常にみごたえがあります。
20160825_3
写真にのせたのは朝のものなので、車通りが
少ないですが、GW中とあって、昼間は車が
ひっきりなしに通っていました。

最後も桜並木の様子を。
20160825_4
明日の記事でも、二十間道路の紹介を続けます。

P.S.
今日記事にした新ひだか町静内は、おととい
当地に上陸した台風9号の影響により、市街地で
広範囲にわたり洪水被害が出てしまいました。
一日も早く復旧し、元の状態に戻ることを
願ってやみません。

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