アルテピアッツァ美唄の野外彫刻と桜

今春の空知地方・美唄のお話しが続きます。
今日は、美唄出身の彫刻家・安田侃さんが
手がける野外彫刻公園・アルテピアッツァ美唄
の紹介です。
20160915_1
桜の時期なので、桜と彫刻のコラボです。
咲いていた桜は、ほぼ全てエゾヤマザクラです。

こちらは、「天沐」という名前のついた作品。
20160915_2
安田侃さんの作品は大理石やブロンズを
使ったもので、自然のとの調和が美しく、
いかにも野外が適した芸術です。

左が「妙夢」、右上が「胸いっぱいの呼吸(いき)を」、
右下が「帰門」という名前のついた作品です。
20160915_3
ここは無料で楽しめるのもよいところです。
東明公園からもそれほど遠くないので、
一緒に訪れることができます。

最後は、こちらも「天沐」と、最初の写真でも
紹介した「真無」という作品です。かつて
栄えた炭鉱が閉山になり、廃校になった
場所に彫刻が展示されています。
20160915_4
下はおまけで、左が美唄市のマンホール。
ラムサール条約にも指定された宮島沼に
飛来する白鳥が描かれています。右下は、
JR美唄駅にあった、謎の看板。北海道新幹線を
旭川まで延伸してほしい…までは分かるのですが、
稚内?サハリン?競泳??流氷?バイク???
理解に苦しみ、いろいろ考えてしまいました…(笑)

さて、函館から始まり、松前、北斗、森、伊達、室蘭、
新ひだか、小樽、札幌、美唄と続けてきた、今春の
北海道の桜の紹介はここまでです。明日もう一日
美唄のお話しで、その後は昨夏と今夏に訪れた
空知・上川地方のお話しへと続きます。

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