美唄やきとりを食べる

空知地方のお話し、美唄の最後は、
札幌の記事でも登場した美唄やきとりです。
一度食べたらはまってしまって、札幌や東京では
何度も食べていたのですが、ようやっとご当地・
美唄で食べることができました。

東明公園の桜まつりにも、ちょっくらさんの
美唄やきとりの屋台が出店していました。
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鳥の内臓、いろんな部位をあます
とこなく一本の串にさしてある「もつ串」、
塩こしょうで味付けしているのが特徴です。

鳥だしそばをたのんで、美唄やきとりを投入。
これがまたおいしい。美唄はかつては炭鉱の町、
炭鉱マンたちの腹をみたしていたのが、この
やきとりということでしょう。
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下からは「たつみ」さんでいただいたやきとりです。
右下は「せい」と呼ばれる精肉のやきとり。

そして、たつみのもつ串です。
20160916_3
きんかん、はつ、砂肝以外は同じ順番にささっていて、
一番最後が皮です。肉の間にはさんであるのが
玉ねぎなのも、美唄やきとりの特徴です。

そして、「たつみ」でも、最後はやはりもつそばです。
20160916_4
香ばしく焼かれたもつ串がやさしい鳥だしの
そばとよく合います。

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