美瑛・白金青い池の神秘

北海道・上川地方の紹介、今日から
美瑛町のお話しになります。美瑛も
花畑や丘の紹介が中心になるのですが、
昨日まで花畑の紹介が続いたので、
まずは少し別の話題から。

今夏に5年ぶりに訪れた、
白金青い池のお話しです。
20161002_1
立ち枯れの木に覆われた、水面が真っ青な
神秘的な池です。

前回訪れたときはまだそれほどの観光地では
なかったのですが、その後人気が沸騰し、今では
美瑛を代表する観光地の一つになってます。
20161002_2
美瑛の市街地からは17キロ離れていて、
通常車で30分近くかかるのですが、
訪れたのが連休中とあって、道路が大渋滞。
たどりつくのに1時間以上かかりました。

水面をアップで。
20161002_3
ひきこまれるようなブルーです。
日が差していれば、もっときれいな青になって
いたのでしょうけどね。なぜ青く見えるか?は
よく分かっていないのですが、アルミニウムを
含んだ水が原因と言われています。

この池は天然のものではなく人口の池です。
20161002_4
左を流れるのが美瑛川で、右側が青い池。
十勝岳噴火の際に泥流が美瑛市街地を
襲うのを守るための砂防設備が平成元年に
完成し、その影響で川の水が滞留して
できたのが白金青い池です。

さて、8月の台風10号の影響で、白金青い池も
護岸が崩れるなどの大きな被害がでましたが、
今は元通りに戻っているようです。富良野近郊でも
花畑があるような平地部分は大きな被害は
なかったようですが、4年前に訪れた山間部の
南富良野町は市街地が浸水するなど甚大な
被害が出てしまいました。同じく4年前に訪れた
十勝地方の清水町や芽室町でも同様な市街地の
浸水被害があり、早期の復興を願うばかりです。

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