横浜ベイエリアの横浜緋桜・しだれ桜

今日は、先日訪れた横浜ベイエリア
(関内・山下公園)のお話しです。

横浜公園(横浜スタジアム)の
横浜緋桜が満開になっていました。

これまで新宿御苑でしか見たことが
なかった桜ですが、ご当地「横浜」で
大きく育った桜を見ることができました。

何といっても花びらのピンク色の
濃さと花の大きさが特徴です。

寒緋桜と山桜(兼六園熊谷)を交配
させて作られた桜です。

枝の先端にぼんぼりのように付くのも
面白いところです。似た桜の陽光との
大きな違いが、この花の付き方です。
蜜を吸いにメジロも訪れていました。

右下は、山下公園のしだれ桜です。

山下公園らしく氷川丸をバックに。

しだれ桜の木は3本ありましたが、
見頃になっていたのは1本だけ。
ここも、3本咲きそろったら、
より見事になるのでしょうね。

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1件のコメント

  1. 横浜緋桜大好き♡です。

    戦没者が「靖国神社の標本木:もっとも大きい桜の木の下で再開しよぅ」と【死ぬことが前提された】、
    戦争象徴の【国策染井吉野は色もサイズも陰気】です。

    横浜緋桜は、横浜市鶴見区にある総合公園「県立三ツ池公園」、こどもの国、桜木町駅前「太平洋の白鳥」近く、仲町台せせらぎ公園に、あります。

    市営地下鉄線仲町台駅下車、マック側を右へ向かって突き当ると「せせらぎ公園の遊歩道」へぶつかります。
    ここは横浜緋桜街路樹のよぅな植え方ですので、大変見応えがあります。3月15日あたりから咲き始めます。

    ▶︎地名がついた桜の名前は、全国で初のこと。が、
    ▶︎白井さんの弁→「染井吉野も、染井の村名がついているので、横浜とつけるのは自然である」と。また、
    ▶︎「現代は、しぼのかかる(サッカー織)の大きめ・華やかな色合いの花びら、早・中・遅咲する
    ▶︎横浜緋桜が、これからの【21世紀の日本を象徴する桜となるべき】と。

    横浜市が「横浜」の市名がつく「愛らしく美しく大胆な横浜緋桜」を、
    県内各地へもっともっと植林していただきたぃところですね。

    特産が「崎陽軒のシューマイやの中華系の肉まん」だけでは・・。
    胸を張って「横浜(在住の個人:白井勲さん)が産みました‼︎」と言いたいですものね。

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