新宿御苑の遅めの里桜(後編)

昨日に引き続き、4月第4週末の
新宿御苑の里桜の紹介です。

まずは、兼六園菊桜から。

葉っぱに隠れるように咲く小さな
里桜ですが、ものすごい数の花が
ついていました。

左上は兼六園菊桜とよく似ている
のですが、梅護寺数珠掛桜です。
右上は、花びらの切れ込みが鋭い
のが特徴の簪桜。

下は、緑の桜として紹介した、
鬱金と御衣黄ですが、散り間際で
かなり赤みを帯びています。

菊桜が咲くころになれば、1月から
続いた桜の季節もようやっと終了です。

桜からつつじへと、季節が
移っていきます。

最後は、ちょっと珍しい
ハンカチノキの花を。

名前通り、布が垂れ下がるような、
面白い花が咲いていました。奥で
咲いている里桜は関山です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中