庄原・三次のご当地お好み焼きなど

GWの広島、今日も県北部のお話しです。

まずは、昨日までに引き続き庄原から。
広島のご当地グルメの筆頭格が、麺が入る
広島風お好み焼きですが、地域により
バリエーションがあります。これまで、
砂ずりが入る尾道焼きやミンチ肉を使う
府中焼きを食べてきました。

庄原のお好み焼き、庄原焼きです。

庄原焼きの特徴は、麺ではなく
庄原産のお米が入ること、そして
お好みソースではなくポン酢を使う
ことです。さっぱり食べられます。
お好み家 ほっ!の元祖庄原焼きを、
梅・紅生姜・マヨネーズのベスト
トッピングでいただきました。

左上は庄原市のマンホール。
西城川と鮎が描かれてます。

ここからは庄原のお隣り、三次の
お話しです。右上、三次市の
マンホールは、鵜飼いと市の花の
さくらが描かれてました。
下中央は、来年4/1に廃止される予定の
JR三江線です。江の川に沿って、三次と
島根県の江津を結んでます。右下は
三次の柚子・梅を使った飲み物です。

三次でもお好み焼きをいただきました。

三次唐麺焼です。

とうがらしを練りこんだ唐麺を使用し、
県北部では一般的なカープソースの非売品、
辛口を使った広島風お好み焼きです。

下は広島三次ワイナリーにて。
ワインは、TOMOEシャルドネクリスプ、
TOMOEマスカットベリーAブラッシュ、
TOMOEメルローです。白ぶどう
ソフトもいただきました。

広島の話を書いているところで、
昨日広島東洋カープが連覇を決めました。
おめでとうございます。

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