柳井・金魚ちょうちんと白壁のまちなみ

GWの中国地方のお話し、今日から
山口県の紹介です。まずは、初めて
訪れた柳井からです。

岩国藩のお納戸として栄えた柳井、
往時の面影が白壁のまちなみとして、
今も残っています。そのまちなみの
中で目をひいたのは…

金魚ちょうちんです。150年ほど
前に青森のねぶたを参考に作られる
ようになったそうで、まちなみの
各家に、この金魚ちょうちんが
飾られていました。

古いまちなみの中でこの鮮やかな
金魚ちょうちんが泳ぐすがたが、
ものすごく絵になります。

古いまちなみの地域自体はそれほど
広くないのですが、訪れてみて
よかったと思える場所でした。

消火栓のふたにも、この金魚が
デザインされていました。

下は白壁の中で泳ぐ金魚を。

左上は白壁の街並みの様子です。
柳井市のマンホールにも、この
白壁のまちなみが描かれてます。

左下は油商「むろや」の土蔵と
紅葉。右下は「柳井」という
地名の由来になった、湘江庵の
柳の巨木と井戸です。

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