氷見でぶりを食べる

一昨年末の北陸から、前回に続き
氷見のお話しです。冬の氷見に来たら、
ぶりを食べないわけにはいきません。

割烹しげはまさんで、鰤コースを
いただきました。

肝の旨煮、わた(小腸)のみそ漬け、
ふと(胃袋)みそ煮、皮の煮こごりです。

つづいて、御造りです。

背身、尾の身、大トロと、3種類の
部位をいただきました。

そして、定番の鰤大根、塩焼きです。
脂ののったぶりは、この食べ方が
よいですね。

下は鰤しゃぶ。氷見では新鮮なぶりを
しゃぶしゃぶでもいただきます。

そして、あら煮、鰤なます、えらの唐揚、
鰤汁、めし、香物で一通りです。

さすがはぶりの漁港の町と思える
ぶり料理の数々を堪能できました。

さて、この年はぶりが極度な不漁で、
例年ならぶりのシーズンに出される
「ひみ寒ぶり」宣言が出ないまま
終わってしまいました。またいつか
ぶりが大漁のシーズンにも訪れて
みたいです。

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