金沢でかにを食べる

一昨年末の金沢のお話し、冬の
北陸の代表的な味覚といえば蟹です。
ちょうど今日の日付11月6日が
漁の解禁日となる、ずわいがにを
いただいてきました。

ずわいがにの中でもメスを香箱がに
と呼びます。漁期が短く、年末までの
2ヶ月間しか出回らない貴重品です。

香林坊いたるでいただいた、
香箱がにの身出し盛りです。
繊細なかにの身、ぷちぷち食感の
外子、ねっとり食感の内子と
3通り楽しめます。

香箱がには、金沢おでんの具材
「かに面」にもなります。

菊一のかに面です。
これが食べたくて、冬の金沢に
来たといっても過言ではありません。

かに面を食べ終わった後は、お酒を
注いでもらい、甲羅酒を楽しみます。

右は近江町市場のもりもり寿しで
いただいた香箱がにの軍艦と
生ずわいがにです。左下は
近江町市場で売られている
ずわいがにです。

最後も近江町市場から。
いきいき亭でいただいた海鮮丼、
特選北陸丼です。

冬の時期らしく、ずわいがにの
身がたくさんのった、豪華な
海鮮丼でした。

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