万葉の飛鳥路(1)~飛鳥寺など

年末の関西から、これから3回に
わたり、奈良県明日香村の紹介に
なります。飛鳥を訪れたのは、
10年ぶりです。

まずは、飛鳥寺から。
6~7世紀に蘇我氏の氏寺として
造営された日本最古の仏教寺院です。
大規模な伽藍は消失しており、
今ではこじんまりしたたたずまいを
見せています。

お寺のまわりでは、ナノハナが
きれいに咲いていました。

飛鳥寺には、日本最古の大仏、
飛鳥大仏が鎮座しています。

面長のりりしい姿です。
飛鳥時代にはこのような仏さまが
多くつくられていたようです。

左上、飛鳥寺のすぐ隣りには、
大化の改新で暗殺された
蘇我入鹿の首塚がありました。

その他は甘樫丘からの大和三山の景色。
畝傍山、耳成山、天香久山です。
万葉集など多くの和歌に詠まれてます。

左上は飛鳥時代の天皇の執政の地、
伝飛鳥板蓋宮跡。右上は飛鳥坐神社。

下はおまけで、隣りの橿原市から。
大和三山の畝傍山をバックにした
橿原神宮と久米寺です。

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