寸又峡の景観と渓流そば

年始の静岡から、今日も
川根本町の寸又峡のお話しです。

まずは、寸又峡の景観から。

見渡す限りの山です。
下に見えている吊橋は
猿波橋で、昨日紹介したのとは
違う吊橋です。

激しい川の流れによって
浸食され、険しい峡谷地形に
なっています。温泉街を含む
一帯以外は、手つかずの
自然が残されていています。

右下は紅竹でいただいた
いなごの佃煮。松本で食べて以来
久々でした。

紅竹の渓流そばです。

ヤマメと川海老の天ぷら、それに
しいたけ・山菜・いなごの佃煮が
のった、山奥の地らしいそばでした。

露天の温泉にも入りました。
美女づくりの湯で、入ると
肌がすべすべになります。
その美女?が描かれた
「やんばいです」は川根地方の
方言で、いいあんばいです
(良い天気です)の意味です。

右下は寸又川下って、千頭付近の
大井川です。明日の記事では
ここから大井川をのぼっていきます。

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