南アルプスあぷとラインからの大井川

年始の静岡から、川根本町の
話しが続きます。

今日は、千頭と井川を結ぶ
大井川鐵道井川線、通称
南アルプスあぷとラインの
お話しです。元々水力発電所の
資材運搬用に作られたものが、
今では観光用に転用されてます。

非常に小型のおもちゃのような
列車です。90パーミルという
急こう配をのぼるため、途中
歯車で噛んで進むためのアプト式
機関車が連結されます。左下は、
その区間にある長島ダムです。

電車は大井川に沿って進むため、
車窓からの眺めがとてもよいです。

川根地方は「川根茶」で有名な
茶どころということで、車窓にも
茶畑が登場します。

こちら大井川の渓谷です。

上流に行くにつれて、徐々に
川幅はせまくなっていきます。

最後は赤い鉄橋と大井川。

とても絵になる景色です。
明日も南アルプスあぷとラインの
お話しを続けます。

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