奥大井湖上駅と接岨峡

年始の静岡から、川根本町の紹介の
最後も、大井川上流に沿って走る
南アルプスあぷとラインから。

長島ダムのダム湖である接岨湖に
突き出た半島(かつては蛇行した
川の流れの尾根にあたる部分)に、
奥大井湖上駅があります。

周りに全く人家はなく、観光用に
作られた「秘境駅」です。鉄橋は
レインボーブリッジと呼ばれてます。
東京のものよりこちらの方が先に
できているので「元祖」です(笑)

左上は列車から。鉄橋の奥が駅に
なります。湖底からの鉄橋および
駅の高さは70メートルもあります。

その他は駅から。列車のすぐ脇に
歩道がついていて、ここを通って、
最初の写真で紹介したポイントや
車道に出られます。接岨湖は、通常
青く澄んだ湖のようなのですが、
この日は白く濁ってました。

接岨湖からさらに上流に進んで、
接岨峡の景観です。

険しい山々の合間をぬって、
大井川がゆったり流れてます。
奥に吊橋も見えています。

吊橋からの上流の景観です。

川の青い流れがとてもきれいです。
奥に南アルプスの山々が見えてます。
川根本町の高山鯛は、北方系の
植物相が見られる南限になっています。

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